紫外線対策をしているのに日焼けしてしまう原因

紫外線対策でお肌に日焼け止めをちゃんと塗っているのに日焼けする事がある〜その原因は、目が原因の様です

毎日毎日〜ギラギラと強い日差しが照りつけるようになってしまいましたが、毎日必ず外出するときはもちろん!家の中でも日が差し込むので当然!日焼け止めを塗って過ごしている〜と言う、準備万端!の方も多いかも知れません。

 

家の中の紫外線対策をしている人は結構少ない様なので、家でも日焼け止めを塗っている!と言う人は、塗っていない人よりかなりポイント高いと思います。

 

で、出かける時は必ず帽子を被って日傘を差すから、かなり紫外線対策しているのに、最近日焼け止めを塗っているところが黒く焼けてきていて困っている〜と言う話を耳にしたのです。

 

実は日焼けを完全に防止したい!場合は、日焼け止めを塗るだけでは防げないのです。

 

夏の強い日差しの中に含まれている紫外線は、お肌の上で日焼け止めに阻害されて跳ね返って行きますが、その紫外線が道路や建物に反射して眼に入ると、眼に入った紫外線の量によって脳が、この紫外線の量だったらお肌にメラニン色素を分泌させて黒くする必要がある〜と、勝手に自動的に日焼け状態にしてしまうのです。

 

こんな形で、勝手に日焼け状態にされたんじゃ〜日々の紫外線対策なんて無駄だった?としか思えないですよね?

 

眼に紫外線が入って蓄積された量によって勝手に日焼けしてしまうんだったら、どんなに紫外線を防御したとしても、殆ど無意味な行為だと思わずには居られないでしょう。

 

でも、この眼に紫外線を入れない方法は実際問題とても簡単な方法で防ぐことが出来るのです。

 

それは、サングラスをかける事です。

 

または、紫外線カット率が高くて顔全体をすっぽり覆うことが出来るサンバイザーを装備する事なのです。

 

この両者を顔に展開するだけで、眼に入った紫外線の量だけで勝手に日焼けする減少を食い止めることが出来るのです。

 

なので、最近日焼け止めを塗っているのにお肌が焼けている〜と感じている方は、日焼け止め+帽子+サングラス+日傘〜はして置いて損は無いと思います。

 

家の中に居るから大丈夫!と思っている人も、家の中にも紫外線〜太陽光は色んな窓から入ってくると思いますので、なるべく見ないようにするかまたは、窓ガラスに紫外線カット効果のあるフィルムを貼るなどの対策をしておきましょう。